「オリジナルのペットボトルで販促力を倍増させる4つのテクニック」

「オリジナルのペットボトルで販促力を倍増させる4つのテクニック」

弊社で作成していますオリジナルペットボトルは、数種類のボトルサイズやラベル素材より組み合わせて、オリジナルのラベルデザインで作成出来ます。しかし、御社サービスにどの様なペットボトルのサイズが合うのか、ラベルはどの様なものが適切なのか迷っている方も多いと思います。

今回は実例を元に、同じ販促用オリジナルペットボトルでも御社サービス・御社ブランドに合わせたペットボトルを制作する事で、販促力を大きく上げるコツを解説していきます。

1.使用目的に適したラベルを選択する

それでは早速、御社のサービスにどの様なラベルが合うか見ていきましょう。

ラベルの種類は大きく2つ、シュリンク(フィルム)ラベル紙ラベルがあります。シュリンクラベルは、市販のペットボトルにまかれているラベルのような防水性に優れた艶のあるラベルで、一見どこかで販売されているかのような錯覚を起こさせます。 紙ラベルは反対に、良い意味での手作り感や個性を出せますので、オーガニック系商材を取り扱う会社や、カフェ、または洋服屋などに最適と言えます。コート紙ラベルを選択してリサイクルや環境保護をアピールすることも可能です。

シュリンクラベル
ITボトル05 ITボトル11 一般03

シュリンクラベルは元々が透明なラベルなので「透け感」を使ってデザインにコントラスト・工夫をつけてみましょう。濃い色(黒や紺・ビビッドなカラー)と透明なデザインを組み合わせたり、白引きをせずに透けた(シースルーな)感じに仕上げたりとオリジナリティあふれるデザインで作ることが出来ます。

紙ラベル
アパレルボトル01 自動車ボトル02 イベント09

紙製のラベルは発色が良く、色鮮やかに印刷できるので目を引くカラーやデザインのボトルが作れます。シュリンクラベルでは難しい濃い色(ネイビーや濃紫・深紅)は紙ラベルならではです。

さらにPP加工を行う場合、色に奥行きが出てさらにしっかりした発色に感じられるとともに表面の光沢により高級感が出ます。ユポ紙ラベルは素材上、インク発色が明るく感じられるので水色やオレンジなど華やかに仕上がります。

紙製ラベルは特色指定が可能なので、ご希望に一番近い色でオリジナルペットボトルを作れます!

2.デザインに適したボトルを選択する

次は作成したいデザインにどの様なボトルのサイズが合うか見ていきましょう。

ボトルの種類は大きく2つ、丸ボトル(300ml/500ml)角ボトル(330ml/500ml)があります。丸ボトルは紙製ラベルもシュリンクラベルも装着することができるのでラベル素材の選択が可能なうえ、デザインに正面(メイン)がないのでラベル全体を使ったデザインができます。 角ボトルはラベルの素材はシュリンクラベルのみですが、ラベル面積が選択可能です。ボトルの上半分を覆う「ハーフ」とボトルの全面を覆う「フル」が有りますので、縦長のロゴや大きなデザインなどに最適と言えます。デザインは4面構成になりますので、メインデザインとサイドデザイン、背面デザインに分けられることが多いです。

丸ボトル
ITボトル02 ITボトル18 自動車ボトル04

「ロゴを大きくいれたい!」「とにかくロゴだけで良い!目立たせたい」「デザイン的に4面に区切りたくない」という場合は丸ボトルがオススメです。初めてデザインされる方でも一番簡単に作成できる形となります。

角ボトル・ハーフラベル
アパレルボトル07 ITボトル12 医療ボトル02

ロゴやデザイン重視の場合はデザインが平面として仕上がる「ハーフラベル」がおすすめです!メインデザイン(ロゴや商品情報など)とサブデザイン(SNS情報など)を分けたい場合にもそれぞれを面で活用できるためデザインが映えます。

角ボトル・フルラベル
イベントボトル02 不動産ボトル02 一般ボトル13

メインのデザインが画像の場合や伝えたい事が多い場合はデザイン面積が大きい「フルラベル」を選択すると、情報が分散せずまとまったデザインに仕上げることができます。縦に長い為、イラストやイベント告知が入る場合などにもおすすめです。

3.ボトルデザインにコントラストをつける

作成したいデザインやボトルサイズが決まったら次はデザインを考えましょう。

販促品としてロゴやデザインが目立つこと、記憶に残ることは販促力を上げる上で大変重要です。目立つラベルをデザインする場合、一般的には色やデザインを工夫してコントラストを付けますが、シュリンクラベルの場合は元々のフィルム素材を活かした透明(透け感)を利用することで変わったオリジナルのデザインにすることが可能です。実例を見て透明の活用方法、デザインの目立たせ方、見え方を見ていきましょう。

紙ラベル
医療ボトル03 店舗ボトル04 自動車ボトル04

紙ラベルは色鮮やかな発色が可能な為、目を引くカラーや色の濃淡でコントラストを付けましょう。シュリンクラベルでは強く発色させることが難しい濃く暗い色(濃紺・深紫・深紅)や明るく発色する色(シアン・オレンジ・マゼンタ)などは紙ラベルで作成されるとよりいっそうラベルデザインが映えます。

シュリンクラベル
【透明をデザインに入れる】
アパレルボトル02 学校ボトル02 ITボトル07 ITボトル12

フィルムに印刷をしない箇所(透明)を作ることで、コントラストはもちろん、珍しいデザインに仕上がります。お水ならではなデザインです!。 特に濃いめの色のデザインと組み合わせることで、デザインも引き立ちます!1枚目のように濃い背景にたいしてロゴを透明でデザインすると透明感がアップします。

シュリンクラベル
【白引きをしない透けたデザインを入れる】
一般ボトル06 不動産ボトル05 一般ボトル20 一般ボトル05

白引きをしないことでカラーインキだけが印刷され、透けたシースルーなデザインに仕上げることが可能です。背景を透けさせることでロゴを目立たせることが出来ますし、清涼感のあるデザインに仕上がります。初めてデザインされる場合は濃い色のデザインで使われる事をお勧めします。

※ただし、色味やコントランスによっては細かいデザインがわからなくなることがあります。薄い色や同色ばかりのデザインで白引きをされない場合は見え辛くならないよう気を付けましょう。(例:水面の波紋、青空と雲、宇宙)

シュリンクラベル
【白引きをグラデーションにする】
アパレルボトル12 イベントボトル10

良く頂くご質問でもありますが、白引きもグラデーションが可能です。 デザインに合わせてグラデーションをすることによってデザインの仕上がりも変わります! また応用編として白引き自体の濃度を薄くすることで、摺りガラス(ヴェール)のような雰囲気の仕上がりにすることも可能です!

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