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2021.04.10
ブランドイメージ向上のために今すぐできる3つの施策とは?
「○○といえばA企業というイメージ」、「△△を買うなら□□企業のものだと間違いない」と消費者に思ってもらうということは、他の企業と差別化がはかれており、長期間にわたって安定的な利益を得ることができます。これは高いブランドイメージがもたらす効果です。今回はブランドイメージを向上させるために今すぐにできる施策を3つご紹介させていただきます。
ブランディングの重要性
ブランドイメージを向上させるには“ブランディング”というものが大切になります。ブランディングとは消費者に対して企業、商品、サービスに関して共通のイメージを持ってもらうことをいいます。 ブランドイメージが向上することで得られるメリットには次のようなものがあります。
競合企業との差別化
おしゃれなパソコンと聞いて真っ先に思い浮かぶ方が多いのがapple社のMacというようにMacという商品はブランドイメージが定着しており、他の商品とは明らかに差別化されています。ブランドイメージが定着していないと、他の企業との差別化をはかることができず、価格競争に巻き込まれてしまいます。
ブランドそのものに価値があるため利益率が高い
Macのパソコン、スターバックスのコーヒーは競合店よりも比較的高い値段で提供されているのにも関わらず、顧客が離れることがありません。すでにブランドイメージが定着しており信頼感もあるため、顧客は安心して商品を購入することができるからです。また、ブランドイメージや知名度がある商品は過度に広告を出す必要がありません。広告コストが低い分高い利益率を得ることができます。
知名度が上がると人材、注文も安定
ブランディングがうまくいっている企業には、そこで働きたいと思う人材が多く集まるようになります。おのずと有能な人材も確保できるでしょう。また、ブランドイメージがいい、知名度のある企業は「○○さんなら評判がいいから安心」、「あの、テレビでやっている○○社ですか」と新規営業の際に注文数が安定するのもメリットとしてあげられます。
ブランドイメージ向上のための施策 SNS発信で親しみやすさを
ブランドイメージ向上が企業の成長のために必要不可欠であることはわかりましたが、具体的にどのような施策を行えばブランドイメージの向上につなげることができるのでしょうか。具体的な施策とその方法をご紹介していきます。まずはSNSを使っての広告効果やイメージアップを狙います。
SNSでの発信とは
SNSは低コストかつ手軽に企業の情報やサービス、商品、キャンペーンなどを消費者に伝えることができます。HPで記載する場合は消費者からページに飛んできてもらわない限りこちらの情報を伝えることができませんが、TwitterやFacebook、Instagramなどを使用することにより能動的にこちらからの情報発信ができるところに最大のメリットがあります。また、SNSという身近なツールを使うことにより親しみやすさが生まれ、消費者と企業の距離が近くなります。反応がすぐに分かるため、消費者の反応を商品やサービスに反映しやすいのも特徴です。
SNS発信を行う際のコツやポイント
SNSを上手く使いこなすには、より拡散してもらえるように情報を提供することです。消費者はどんな情報をより拡散する傾向があるのかを理解してSNSを使いこなすのがポイントでしょう。消費者が拡散しやすい情報の特徴としては、以下のようなことが挙げられます。
・感動を伝えたい、共有したいと思えるもの
・自分を表現したい(こんな趣味嗜好がある)
・実際に自分の役に立った情報
・だれかの役に立ちそうだと思う情報
自慢できる情報(自分はこんなに面白い情報を持っている)
これらを押さえたうえで情報発信していくと、早く広く拡散していくことができるでしょう。しかし、拡散だけを狙った情報には重みがなく、すぐ他の情報に埋もれてしまう可能性があります。また、炎上というリスクにも注意しなければいけません。一番大切なのは消費者やファンの気持ちに寄り添い、ブランドの魅力や'らしさ'を伝えるということです。ブランドの芯を大切にしつつ、消費者の気持ちに寄り添い、上手にSNSを使いこなすのがSNSをブランディング活動に生かすことができるコツです。
ブランドイメージ向上のための施策 CSRを継続的に果たしていく
「CRS」を果たしていくことも、ブランドイメージ向上に非常に大切なもののひとつです。CSRとは「Corporate Social Responsibility コーポレート・ソーシャル・レスポンシビリティ」の略です。ビジネス用語のひとつなのですが、簡単にご説明すると「企業が果たすべき社会的責任」という意味です。このCSR活動を積極的に行っている企業ほど消費者からの信頼は厚く、ブランドイメージも比例してよい傾向があります。では、CSR活動とは具体的にどのようなことを行うのか例を挙げてご説明していきます。
地域活動への積極的な参加
地域活動に積極的に参加することで、企業に対する「信頼感」や「企業価値」が向上し、ブランドイメージの向上につながります。例えば従業員の「周辺地域の清掃」や「募金活動」が具体的なアクションです。
安全な労働環境の提供
働く従業員に対し快適な職場環境を提供することもCSR活動のひとつです。主アクションとしては研修制度やトレーニングの機会を実施する、福利厚生を充実させる、リスクマネジメントを行うなどがあります。最近ではCSR活動の一環として、規定の時間数を満たせば自分の好きな時間に出勤や退社をすることができるフレックスタイム制などを導入する企業も増えてきています。
環境に配慮した商品づくり
最近では地球温暖化が大きく問題視されていきていることもあり、環境保全に力を入れる企業が増えてきています。環境に優しい商品の開発、生産体制が見直されています。再利用資源を利用した商品、従来のプラスチックストローを使用するのではなく環境破壊を起こさない木や竹のストローを使用する等が主なアクションとして挙げられます。
ブランドイメージ向上のための施策 ノベルティグッズの配布
ノベルティグッズを配布することは、広告費を抑えながら企業や商品名を多くの人に知ってもらうことができます。興味を持ってもらえれば購買や利用に繋がりやすいのもノベルティ配布のメリットです。ブランドのロゴや名前をパッケージした商品を配布することで効果的に企業の宣伝をすることができます。使いやすい商品や実用性の高いグッズやおしゃれなノベルティグッズは企業や商品に対していいイメージを持ってもらいやすくなり、ブランドイメージの向上につながります。オリジナルのノベルティグッズを作成することで、他社との差別化を図る事ができます。
宣伝水でオリジナルラベルを作ってみよう
ノベルティとして作成するオリジナルのペットボトルには、自社のロゴやキャッチコピーなど広告を入れて作ることが可能です。水は私たちが活きていく上で必要不可欠なもので、貰って迷惑だという方は滅多にいません。口に運ぶ度にパッケージが目に入り企業の名前やロゴが記憶に残りやすいというメリットもあります。宣伝水ならオリジナルのラベルで120本から作成をすることが出来るので、一度ノベルティとして作ってみてはいかがでしょうか。
ブランドイメージの向上・定着で安定的な売り上げを得る
ブランドイメージの向上はさまざまな方向からのアプローチで地道に行っていく必要があります。一時的に得た信頼やブランドイメージは足場が固まっていないため、崩れやすく、あまたある競合企業に埋もれていってしまう可能性があります。長い時間をかけて地道に施策を行っていくことが一番の近道かと思いますので、施策をご検討の際には今回の記事を参考にしていただければ幸いです。
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