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2022.06.24
オフィスへの来客者に好印象を与えるための3つのポイント
企業ならば、オフィスに外部の人間が立ち入ることも多々あります。企業同士の打ち合わせや面接など、仕事だけではなくさまざまな目的で利用されるオフィスはそれだけで相手に好印象を与えることが非常に大切です。その方法は、オフィスを清潔に保ったり、ポスターなどで企業イメージの宣伝を行ったりとさまざまですが、企業に好印象を与えるための方法として、3つを紹介していきます。そして、中でも一番おすすめの方法であるウェルカムドリンクについて深く解説を行い、企業に与える効果について紹介をしていきます。
オフィスへの来客者に好印象を与えるには
まず、オフィスへの来客者に好印象を与える方法について紹介をします。

基本的なことではありますが、オフィスは綺麗かつ清潔感が保たれているのが最低条件です。外部からの来客者の場合、オフィスに来るまでにエントランスや受付などを通ってくるので、それらも美しい状態に保たれているのが大切です。書類などが無造作に散乱したオフィスでは、来客者もその会社の仕事のやり方などに不安を持ってしまい、信頼を失ってしまう結果に繋がります。社員たちがデスクワークをしているようなところに来客者を通す場合は、片付けを徹底させるなどして雰囲気の向上に努めなくてはいけません。

どうしても書類が散乱しがちなオフィスであるならば、目隠しの仕切りやドアを設けるという手もあります。コストはかかりますが、汚いオフィスによってブランドイメージが下がることは防げます。 また、企業のブランドイメージやプランティングをアピールすることも重要です。

オフィスに企業が製作している商品の宣伝ポスターが貼ってあれば、この企業が何をしているのか一目で来客者に伝えることができます。そうすることによって企業のイメージの宣伝に繋がり、来客者が別の企業の人間ならばさらなる取引への発展に繋がります。

自分の企業の強みや商品、企業としての取り組みがアピールできるオフィスが理想でしょう。

しかし、いかに好印象を与えることができても忘れられてしまっては意味がありません。好印象を与えるためには、よいサービスとともに会社を印象付けることが大切です。名刺などを交換したとしても、会社名だけでは何をやっている企業なのか思い出せないことも多いです。

そういった事態を防ぐために、『ウェルカムドリンク』という方法があります。これは、来客者と商談や打ち合わせをしている際に企業のラベルが貼ってあるペットボトル飲料を提供することです。

ウェルカムドリンクでは、数日経ったら忘れてしまいがちな企業へのイメージをより強く印象付けるために最適です。事項では、その理由について紹介をします。
ウェルカムドリンクが企業のイメージを上げる理由
まず、来客者に飲み物を出すのは、企業としては当然のマナーです。短時間の打ち合わせならば問題はないですが、長時間にわたると必然的にのどが乾いてしまうので飲み物は提供をする必要があります。

そんなときに、コップでコーヒーやお茶を提供すると、律儀な来客者の場合、飲み残しを気にして無理やりすべて飲み干す場合があります。こんなことをさせてしまっては、企業イメージはあがりません。よくない印象のまま、打ち合わせを終える結果になります。また、お茶を提供する事務員の労力もかかってしまい、あまり効率的な方法ではありません。

ウェルカムドリンクならば、ペットボトル飲料であるため飲み残したとしても持ち帰ればよいため、提供される側としても非常に気が楽です。そして、この持ち帰るという行為に企業イメージの向上の理由が隠されています。

ペットボトルには、企業名や商品が描かれたラベルが付いています。まず、提供した時点で来客者はこのラベルに目を通すことになるため、企業のブランドイメージを印象付けることができ、効果的であるのは間違いありません。

しかし、ペットボトルを持ち帰った場合、さらに効果は増大します。 ペットボトルを外で飲んだ場合、人の目につく可能性も十分にあります。電車内や相手企業のオフィスなど、そのペットボトルを飲むたびに宣伝効果は発生するため、来客者本人だけではなく色々な人に向けで宣伝を行うことになるので非常に効果的な方法です。そして、捨てるときにも宣伝効果は続きます。ペットボトルを家で捨てる場合は、ラベルをはがすことが多いのでそのときに改めて企業のイメージを刷り込むことができます。

このように、自社の会社名や商品に触れ合う機会を多くすることで、企業のイメージを印象付け、来客者に忘れられないような工夫の一環としてウェルカムドリンクは最適です。
ウェルカムドリンクを効果的に利用するには
最後に、ウェルカムドリンクを効果的に使用するためのポイントについて解説をします。

まず、すでに説明したとおりですが、企業やサービスのロゴが入ったオリジナルラベルのペットボトルを利用するのは最低条件です。企業名が入っているだけでも十分効果があるのですが、押し出している商品やメインサービスをアピールしておくとさらに効果が高まるでしょう。

さらに効果を高める方法として、ペットボトルの形状は一般的なものではなく少し変わった形状のものを利用するという方法があります。変わったペットボトルの形状には、少し小ぶりな丸型のボトルやウイスキーが入っているようなボトルなどがあるため、ペットボトルの形状でも企業のデザイン性やイメージを印象付けることができます。

変わったペットボトルは、それだけでもらうと嬉しい気持ちになりますし、普通とは違うため目を引くため、インパクトは絶大です。形だけではなく、ペットボトルの蓋の色を工夫するという方法もあります。赤や黄色などのカラフルな色はそれだけで目を引きますし、印象にも残りやすいです。

このように、ペットボトルのデザインにはさまざまなものが存在します。普通のペットボトルとは、少し違ったものを用意することで来客者を目で楽しませることもできるため、結果として好印象を与えることに繋がります。

ウェルカムドリンクを採用しようと考えている企業は、そのデザイン性まで工夫をこらすとさらなる効果が期待できるため非常におすすめです。
宣伝水なら必要な分だけ分割で納品ができます
オフィスでウェルカムドリンクを導入する場合、費用面も重要ですが、それ以上に在庫をどのように管理するかがポイントとなります。ドリンクは食品ですから一度に大量に購入すると使い切るまでに賞味期限が切れてしまうことも考えられます。企業イメージを上げる大切なウェルカムドリンクが古い賞味期限では好印象を与えることは難しいでしょう。

ウェルカムドリンクを検討する際には、オフィス内で多分な在庫を持たなくてもよい、そして常に新しいウェルカムドリンクが提供できる事が大切です。

宣伝水はケース単位の分納に対応でき、分納するお水はご注文毎に受注生産致します。定期配送の対応も可能です。常に最小の在庫で新鮮なウェルカムドリンクを利用することができるため、在庫管理などの雑多な業務も短縮することが出来ます。
ウェルカムドリンクは、好印象を与えるのに効果的
ウェルカムドリンクは、好印象を与えるのに効果的
オフィスへの来客者に好印象を与える3つの方法について解説をしてきました。オフィスを清潔に保つ、ポスターなどで企業イメージをアピールする、ウェルカムドリンクを使用する、どれもが非常に効果がある方法ですが、ウェルカムドリンクはオフィスから離れた後でも効果を発揮できるため非常におすすめです。デザイン性も豊富でバリエーションも豊かなため、企業イメージに合った宣伝を行うことができます。企業でウェルカムドリンクを使用していない方は、一度検討してみることを推奨します。
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